中期経営計画

中期経営計画

廣済堂グループ 新中期経営計画(2020-2022年度)「廣済堂 大改造計画2020」

当社グループは、2020年度を初年度とする新中期経営計画「廣済堂 大改造計画2020」を策定いたしました。前期まで続いておりました第1次~第3次中期経営計画とは異なり、具体的かつ抜本的改革に挑戦し、確実な実行、成果を求めていく中期3ヵ年計画です。
新中期経営計画の詳細は、以下よりご覧になれます。

「廣済堂 大改造計画2020」全体図

※「廣済堂 ⼤改造計画2020」における重点戦略の1つとして、廣済堂グループ各社や各事業の垣根を超えて、マーケットのニーズに即応した新規事業創出や既存事業におけるイノベーション促進等により廣済堂グループの収益力強化を図る戦略子会社「KOSAIDO Innovation Lab」を設立いたしました。
  • 株式会社KOSAIDO Innovation Lab(略称:KOIL(読み:コイル))設立のニュースリリースはこちらから
  • 「廣済堂 大改造計画2020」基本方針

    本中期経営計画においては、次に記す基本方針に沿って、「廣済堂グループ 経営改革ロードマップ2020」(2019年11月8日公表)で示した「各事業領域内の改革とグループ事業ポートフォリオ改革のW改革」を推進します。

    • 収益構造の抜本的大改造
    • 事業構成における大改造
    • 経営基盤強化に向けた大改造

    「廣済堂 大改造計画2020」基本戦略

    • 既存事業の収益性向上
      • ・印刷工場再編をはじめとした抜本的体制整備
      • ・高付加価値事業への業態変革
    • 事業創出の推進
      • ・事業開発子会社の新規設立
      • ・廣済堂事業部の組織再編成
    • DXの推進(DX:Digital Transformation)
      • ・既存ビジネスにおけるDX
      • ・効率経営のための社内DX
    • ガバナンス実効性向上
      • ・モニタリング機能強化と計画実施体制の確立
      • ・迅速な意思決定を進める執行体制強化
    • 財務健全性の向上
      • ・戦略的財務コントロール
      • ・連結ベースでの資金マネジメント強化

    「廣済堂 大改造計画2020」業績目標

    最終年度である2022年度(2023年3月期)の業績目標を以下の通り設定しました。

    2022年度 業績目標(連結)

    売上高

    40,000百万円

    営業利益

    3,100百万円

    営業利益率

    7.7%

    経営情報