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アカデミー賞短編アニメーション部門受賞 絵本作家ショーン・タンの展覧会 「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」が横浜でも開催

2020.09.02 お知らせ

株式会社廣済堂(東京都港区、代表取締役社長:根岸 千尋)が企画・制作する「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」が、2020年9月5日より、そごう美術館(神奈川県横浜市)にて開催されます。

 

「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」は、イラストレーター、絵本作家、映像作家など多彩な才能で日本でもファンの多いショーン・タンの全貌を、本格的に紹介する日本初の機会となります。6月に開催された安曇野ちひろ美術館での展覧会に引き続き、今回2020年9月5日より、そごう美術館(神奈川県横浜市)でも開催いたします。

 

ショーン・タンは、日本では異例の8万部を超えるロングセラー「アライバル」を手掛けた絵本作家として知られています。タンが絵と文を手がけた絵本「ロスト・シング」は自身の手で映画化され、2011年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しました。

 

本展覧会は、絵本を中心とした美術館である、ちひろ美術館ならびにタン本人の監修のもと、「アライバル」や「エリック」など日本でも馴染みのある作品の原画をはじめ、新作「内なる町から来た話」の油彩大作、スケッチ・立体作品など130点を超える作品で構成されています。

会場では、映画「ロスト・シング」(字幕付き全編、各回入れ替え制)、本展限定のインタビュー動画も上映いたします。また、50種を超える本展オリジナルグッズ、会場限定で描き下ろしアートカード付の展覧会図録も販売しています。

 

会期中はそごう美術館のある、そごう横浜店において、ショーン・タンが描きおろしたオリジナルスケッチが店内を彩ります。また、同店内のレストラン「イー・エー・グランそごう横浜店」では、人気キャラクター『エリック』などをあしらったコラボメニューも展開します。

■ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

会場:そごう美術館(〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-18-1)

会期:2020年9月5日(土)~10月18日(日) ※会期中無休

開館時間:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) ※そごう横浜店の営業時間に準ずる

入館料:一般1,200円、大学・高校生800円、中学生以下無料

展覧会公式サイト:http://www.artkarte.art/shauntan/


 

廣済堂は、2019年よりオーストラリアのアーティスト ショーン・タンの日本初となる本格展覧会を企画・制作しております。廣済堂が展開するイベントビジネスは、デジタルコンテンツや印刷技術を生かした美術展、出版社との協業による展示会などの企画運営、会場でのオリジナルグッズの商品開発までワンストップで実現いたします。

 

「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」は、横浜展終了後、12月12日~2021年1月31日に北九州市立美術館分館(福岡県北九州市)にて開催予定です。

 

■ショーン・タン

1974年オーストラリア生まれ。イラストレーター、絵本作家、映像作家として2007年よりメルボルンを拠点に活動。2008年「The Arrival」にてアングレーム国際コミック・フェスティバル最優秀作品賞受賞。日本版は、「アライバル」として2011年に刊行し、8万部を超えるベストセラーに。2011年「The Lost Thing」でアカデミー賞アニメーション賞を受賞。同年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞も受賞。

 

 

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社廣済堂 情報ソリューション事業部 プロダクト営業部

〒105-8318 東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館13F

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