超高精細で大容量のデジタル画像を高速に拡大・縮小・スクロールして、自由に閲覧することが可能です。 作品の全景から繊細なタッチまでを鮮明な画像で再現し、文字や音声による解説を加え、シナリオに沿って分かりやすく作品を紹介することができます。
高精細画像ビューアは、特に屏風や絵巻物などサイズが大きく、詳細に描かれた作品の展示ツールとして最適です。
特徴 ※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
超高精細大画像を瞬時に表示
非常に高精細な大判画像を一瞬にして表示し、さらに全体図表示から最高解像度まで途切れることなくスムーズに拡大縮小。見たい部分に触れながら、より広くより深く作品に入っていくことができます。
高速スクロール
縦・横・斜め、自由に高速スクロール。画像のすみからすみまで、流れるように閲覧できます。
2種画像の連動表示
原画像とX線画像など、異なる画像を同時画面で連動表示。複数の画像を比較しながら閲覧できます。
閲覧モード切替
<マニュアルモード>
見たい部分を拡大・縮小・スクロールし、自由に見ることができます。
<シナリオモード>
あらかじめ用意されたストーリーに従って、紙芝居形式で見ることができます。作品に詳しくない方でも、楽しみながら見所を追っていくことができます。
<オートモード>
用意されているシナリオを自動的に見ることができます。待機状態ではスクリーンセーバーとして、またエントランスや休憩場所などでの放映番組としても利用できます。
多彩な解説機能
表示画面に合わせて解説文を表示。文字だけでなく、ナレーションにも対応しているため、高齢者や視覚障害者の方も楽しむことができます。
通常のパソコンで動作
大掛かりなシステムを導入することなく、通常のパソコンで利用可能。スペースやコストの問題、管理の手間が省けます。
また、タッチパネルにも対応しています。
利用例
来館者向けに・企画展/常設展などの館内展示システムとして
・CD-ROM、DVD-ROMによるミュージアムショップ販売として
・調査/研究用システムとして








