出版印刷

豊富な経験と長年培ってきた印刷技術、そしてITソリューションや映像メディアとの組み合わせで、お客様にとって最適な情報メディアを提案していくベストパートナーを目指しています。

出版印刷に特化した機械設備で、高品質、短納期を実現。主にコミックス・雑誌・書籍分野で高い評価いただいています。また、クロスメディアツールの活用によるコンテンツの汎用性を活かした事業戦略もご提案しています。また、「売れる本」「息の長い本」など、出版企画の提案も積極的に行い、お客様との新たな関係の構築を築いています。

出版印刷ソリューションイメージ

サービスメニュー

サービスメニューサンプルイメージ
  • コミックス、雑誌、文庫、書籍、学参書などの出版印刷全般
  • しかけ絵本など特殊出版印刷
  • 辞事典、目録印刷とデータベース構築
  • クロスメディアソリューション
  • 出版企画提案

セールスポイント

総合出版印刷

廣済堂ブックライン(KBL)イメージ

コミックス事業は、印刷・製本・梱包を一台のラインで行う専用一貫機「KBL(廣済堂ブックライン)」で高生産性を実現しています。


各製品に合った印刷機械を取り揃えて、お客様のニーズにお応えします。

クロスメディアソリューション

IT商材の活用で、出版印刷コンテンツとWeb・モバイルツールとの連動を提案し、受注実績を伸ばしています。

クロスメディアソリューションイメージ

オンデマンド印刷

多品種・小ロット・短納期といった市場のニーズに応じた多彩な提案を行い、営業活動を展開しています。

お客様からよく聞かれる質問

KBLは192ページものしか対応できないのですか?

KBLは、192ページ分を一度に印刷することで、均一品質・短納期を実現しています。しかし、当社では、手間がかかるため他社が嫌がる「追加丁合い」を行い、176ページ、184ページ、200ページなど様々なページ数の印刷に対応します。

KBLは省人化、自動化が進んでいるようですが、品質管理はどのように行われていますか?

最新の紙面検査装置を導入して、品質向上に努めています。併せて作業者の目視による厳しい出口検査を行い、品質保証体制を確立しています。

文庫輪転のロットはどの位から対応していますか?

文庫本の新刊は数万部というロットでも、重版時は数千部での発行が一般的です。当社では、重版もすべて文庫輪転で対応することが可能です(用紙予備率についてはご相談させていただきます)。

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