MuseumDatabankは、インターネットを通じてアプリケーションを利用する、ASPサービスの収蔵品管理システムです。
ハードウェアとソフトウェアの管理を廣済堂データセンターにて行うため、インターネットに接続したパソコンをご用意いただくだけで、美術館・博物館様の収蔵品や写真などの管理が行えます。
MuseumDatabankの特長
インターネットに接続したパソコンだけでOK
・Windowsでも Macintoshでも。
・パソコンを新しく変えても OSをバージョンアップしても。
・事務室からも 収蔵庫からも 外出先からでも。
低コストで導入可能
・サーバ機器類やサーバ室は不要。
・サーバ管理者も不要。
迅速な保守対応
・システムが近くにあるため、迅速な保守対応が可能。
充実したサポート業務
・データのバックアップ(月1回~)。
・セキュリティ対策。
・OSやアプリケーションのアップデート。
セキュリティや災害にも強いサーバ環境
・MuseumDatabankは高いセキュリティと堅牢性を備えたデータセンターにてサーバーを運用。
成長するシステム
・バージョンアップによる機能追加などを追加費用なしで利用可能。
NXDBの優位性

MuseumDatabankは、NXDB(ネイティブXMLデータベース)と呼ばれる、XMLデータの格納に最適化されたデータベースエンジンを採用しています。データベースの主流であるRDB(リレーショナルデータベース)では実現が難しいとされてきたデータ構造の追加や変更が、システム稼動中に簡単に実現できるようになりました。
まずはスタートできます
・最低限の項目を決めるだけで利用スタート。
・詳細な仕様書は不要。
・初期導入における設定が短期間で可能。
・既に保持しているデータの登録も可能。
使いながらの変更が可能
・システム稼動中でも、項目の追加・修正・削除が簡単に可能。
XMLが開く次の展開
MuseumDatabankは、XML形式でデータを保管します。XMLは、W3Cによって標準化勧告されたデータ記述言語で、特にインターネット上でのデータ交換を意図して設計されています。 そのため、XMLデータはシステムに依存することなく、プラットフォームの壁を越えた2次利用が可能になります。
データの様々な利用が可能
・将来的に他システムを利用する場合も継続して使えるデータ形式。
・XMLデータから自動組版処理を行うことで、目録などの印刷物を低コストで作成可能。
これからの美術館・博物館システム利用イメージ

システム利用画面







