プレスリリース(2008)

2008廣済堂レディスゴルフカップ 終了報告

初日、LPGAツアータイ記録(パー72における18ホール最少ストローク)をマークした飯島茜が中島真弓の猛追を振り切り、優勝!

大会前日に降り続けた雨は収まり曇り空の中、5月30日廣済堂レディスが開幕されました。
初日、10バーディ、ノーボギーの「62」(スコアはLPGAのツアータイ記録)をマークした飯島茜が単独首位に立ちました。
続いて5打差の5アンダー2位には、平尾南生子、中島真弓、リ エスドの3人が並び、中でも、中島真弓は、この日32回目の誕生日を迎えて、まさにさい先の良いスタートとなりました。
続いて4アンダー5位タイには原江里菜、山口千春、若林舞衣子の3人。福嶋晃子は2アンダーで9位タイ、古閑美保はイーブンパーの25位タイ。ディフェンディングチャンピオンの不動裕理は、1オーバー36位タイと少し出遅れました。

2日目、朝から冷たい雨が降り続け、スコアを崩す選手が続出しました。
初日に10アンダーのツアータイ記録で首位に立った飯島茜は、スコアは1つ落としましたが、単独首位をキープ。5アンダー2位タイでスタートした中島真弓は、スコアを伸ばし、首位の飯島茜に2打差まで詰め寄って、最終日を迎えることになりました。
単独3位は2アンダーのリ エスド、さらに1打差の1アンダーに原江里菜がつけました。

最終日、前日の雨から一転、カラッとさわやかな陽気の中、絶好のコンディションとなり、好スコアを出す選手が続出。
2位に2打差の9アンダー単独首位からスタートした飯島茜に、2位の中島真弓が猛追し、11番から3連続バーディを奪い、ついに11アンダーと飯島茜と並びましたが、その後、ツアー4勝目を狙う飯島茜は、スコアを2つ伸ばし、トータル13アンダーでみごと完全優勝を果たしました。
妹がキャディをした試合では初めての勝利となり、喜びをわかちあっていた姿が印象的でした。大健闘した中島真弓は11アンダーで単独2位。同じく最終組でラウンドしたリ エスドが7アンダーで単独3位となりました。

トーナメント会期中は、多くのお客様にご来場ならびにご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。また、多くの関係者、ボランティアの皆様のご協力で、トーナメントを成功裡に終了することができましたことを厚く御礼申し上げます。
大会スローガンである「明るい社会の架け橋に」は、スポーツを通して明るい社会作りに貢献してまいりたいとの思いから、このテーマを掲げました。
今後とも、ゴルフファンの皆様のご期待を裏切らないトーナメント作りを目指して、スタッフ一同、一層の努力をしてまいりますので、ご支援を宜しくお願いいたします。

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