戦況レポート

2009廣済堂レディスゴルフカップ 戦況レポート

2009廣済堂レディスゴルフカップ 終了報告

2009廣済堂レディスゴルフカップ 終了報告

5月29日から31日まで、千葉廣済堂カントリー倶楽部にて開催されました「2009廣済堂レディスゴルフカップ」が終了いたしましたのでご報告し ます。

会期中はあまり天候に恵まれませんでしたが、そのような状況の中、トータル13アンダー、トーナメントレコードタイ記録というすばらしい成績で、横 峯さくらプロが本大会初優勝を果たしました。

トーナメント会期中は、多くのお客様にご来場ならびにご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。また、多くの関係者、ボランティアの皆 様のご協力で、トーナメントを成功裡に終了することができましたことを厚く御礼申し上げます。
大会スローガンである「明るい社会の架け橋に」は、スポーツを通して明るい社会作りに貢献してまいりたいとの思いから、このテーマを掲げました。

今後とも、ゴルフファンの皆様のご期待を裏切らないトーナメント作りを目指して、スタッフ一同、一層の努力をしてまいりますので、ご支援を宜しくお 願いいたします。

大会最終日 5月31日(日)

横峯さくら トーナメントレコードタイ記録 13アンダーで優勝!

雨が降ったり止んだりする中、いよいよ決勝日を迎えました。予選を勝ち抜いた45位タイまで50人が参戦し、午前7時半にスタートしました。

2日目、12アンダー、2位に3打差をつけてトップに立った横峯さくらは、有村智恵と若林舞衣子と最終組でスタート。

ショットが好調の横峯は、3番、10番とバーディを決めたものの、13番でボギーをたたきましたが、最後まで2位以下を寄せ付けず、トーナメントレコード タイ記録となる13アンダーでみごと、本大会初優勝を決めました。

2位には、スコアを2つ伸ばし、トータル11アンダーの有村、10アンダーの3位には8アンダーからスコアを2つ伸ばした若林舞衣子と、2日目4アンダー 10位タイの諸見里しのぶが、13番パー4で第2打残り83ヤードのイーグルパットをみごとに沈め、1イーグル、5バーディ、1ボギーのトータル6アン ダーと猛チャージをかけて、急浮上しました。

そのほかの選手は、北田瑠衣は9アンダーで5位、昨年のディフェンディングチャンピオンの飯島茜は6アンダーの10位タイ、アマチュアの竹村真琴は5アン ダー15位タイ、新人の森田理香子はイーブンの37位タイでトーナメントを終了しました。

3日間、熱いご声援をありがとうございました。

大会2日目 5月30日(土)

横峯さくら 単独首位!

初日に続いて断続的に雨が降り続ける中、廣済堂レディスゴルフカップの2日目がスタートしました。
初日トップの有村智恵は、1打差で後を追う横峯さくらと同組で、最終組でのスタートとなりました。前半、二人は1番をともにバーディでおさめると、3番、 4番で横峯は連続バーディをきめ、首位に。その後、5番では有村がバーディとトップの攻防は目を離せない状況でしたが、6番、7番で横峯が連続バーディを きめると、8番では有村智恵が痛恨のボギーをたたき、横峯との差は3打差に広がってしまいました。後半に入り、横峯は3バーディ、ノーボギー、有村は4 バーディ、1ボギーで終え、終始安定していた横峯がトータル12アンダーで単独トップとなり2日目を終えました。有村は3打差の9アンダー、3位には8ア ンダーの竹末裕美と若林舞衣子が並びました。
上位には、初日1アンダーで13位タイの北田瑠衣が、前半1番から3番まで連続バーディ、その後も2バーディと猛チャージをかけ、後半はやや安定感を欠い たものの、トータル6バーディ、2ボギーでスコアを4つ伸ばし、5アンダーの5位タイとなりました。
飯島茜とアマチュアの竹村真琴は、トータル3アンダーで16位タイとなっています。

最終日、安定感抜群の横峯と有村がどのようにゲームを展開するか、乞うご期待です。

大会初日 5月29日(金)

有村智恵 5アンダー単独首位!

国内女子ツアー第11戦として開催された「廣済堂レディスゴルフカップ」。前日に降り続けた雨はなおも降り続け、肌寒いコンディションでの開催とな りました。出場選手は108名。アウトとインに分かれて午前8時にスタートしました。注目の選手は、現在の獲得賞金ランキング1位の横峯さくら、先週の トーナメントで優勝したイム ウナ、ディフェンディングチャンピオンの飯島茜、今大会唯一のアマチュアとして出場している竹村真琴、そして廣済堂所属の浅間生江。

初日トップに躍り出たのは、今季1勝をあげている有村智恵。前半を5バーディー、1ボギーの4アンダー、後半1バーディー、ノーボギーのトータル5 アンダー67で首位に立ちました。同じ組でまわった横峯さくらは、後半に4バーディーを奪うなど、5バーディー、1ボギーのトータル4アンダーの2位タイ で初日を終え、同じく2位タイにキムソヒ、さらに1打差の4位タイに、竹末裕美、下川めぐみ、イ・ジウの3人がつけました。

前週の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」でプレーオフの末、2位に終わった三塚優子、若林舞衣子、新人の森田理香子らが2アンダー7位タイ。 ディフェンディングチャンピオンの飯島茜、アマチュアの竹村真琴は1アンダー13位タイで初日を終えました。

【初日インタビュー】

有村智恵   
Q 好調さが続いているようですが?
A 昨年後半は不振でした。そのときに、考えることをやめて、なるべく単純に考えることを学びました。考えることなく練習すれば、イメージどおりに打てる はず。いいイメージが出ないのは練習が足りないということ・・・そんな風に考えたら、とてもラクになりました。

横峯さくら   
Q 今日のスコアの68はどう思いますか?
A ノーボギーということはよかった。危ないパーパット(5番の3mと15番の3m)を決められたことはよかった。今日は3mあたりのパーパットがよく 入ってくれました。届かなければ入らないので、そういう気持ちでプレーしたことが入ってくれた要因かもしれません。

森田理香子 
Q 今日のゴルフで明日以降もやれる自信は?
A 1日よくても、次のには崩れるパターンが多い。プロアマのときに大きく曲がった16番ホールのティグランドに立つと、少し怖いですね。明日、明後日は 順位ではなく、アンダーパーでまわること、そして自分のリズムで まわることに注意していきたいですね。

大会前日 5月28日(木)

小雨の中、プロアマ大会を開催

明日から始まる廣済堂レディスゴルフカップに先駆けて、

千葉廣済堂カントリー倶楽部では、プロアマ大会が開催されています。

プロアマ大会は、女子プロと一緒にラウンドし、巧みな技を近くで見ることが

できる貴重な機会として、参加した方からは、毎年好評をいただいております。

お問合せ

大会事務局

〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-6
廣済堂レディスゴルフ大会事務局
TEL 03-3562-4113

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