戦況レポート

2008廣済堂レディスゴルフカップ 戦況レポート

2008廣済堂レディスゴルフカップ 終了報告

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優勝した飯島茜さんとキャディを務めた妹さん、優勝カップの前で記念撮影

第27回廣済堂レディスゴルフカップの終了報告をいたします。トーナメント会期中は、多くのお客様のご来場ならびにご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。また、多くの関係者、ボランティアの皆様のご協力で、トーナメントを成功裡に終了することができましたことを厚く御礼申し上げます。
大会スローガンである「明るい社会の架け橋に」は、スポーツを通して明るい社会作りに貢献してまいりたいとの思いから、このテーマを掲げました。
今後とも、ゴルフファンの皆様のご期待を裏切らないトーナメント作りを目指して、スタッフ一同、一層の努力をしてまいりますので、ご支援を宜しくお願いいたします。今後もスタッフ一同、女子プロゴルフ界のさらなる発展に貢献できるよう努力してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

2008廣済堂レディスゴルフカップ開幕!

大会初日 5月30日(金)

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LPGAツアータイ記録を樹立した飯島茜選手

飯島茜 10アンダー「62」のLPGAツアータイ記録を樹立!

国内女子ツアー第12戦として開催される「廣済堂レディスゴルフカップ」。前日に降り続けた雨は収まり、曇り空での開催となりました。
初日、24名がアンダーパーでラウンドするほど、高スコアが続出しましたが、中でも、一番スコアを伸ばしたのは飯島茜選手。大ギャラリーの声援を受け、1番でグリーン手前からチップインバーディを奪うと、4番からは3連続バーディ。8番では再びチップインでスコアを伸ばし前半のパット数は僅かに8回。この勢いは後半も止まらず、10番、11番で連続バーディ、14番、16番では6メートルを超えるバーディパットも沈め、最終18番でも2メートルのバーディトライを慎重に決めて、トータル10アンダーの「62」をマークし、単独首位に立ちました。また、このスコアはLPGAツアーのタイ記録でもありました。キャディが妹さんで「リラックスしてプレーできた」とのコメントからもわかるように、姉妹二人三脚での好調滑り出しとなりました。
2位には飯島選手と5打差の5アンダーで平尾南生子選手、中島真弓選手、リ・エスド選手(韓国)の3人が並びました。4アンダー5位タイには原江里菜選手、山口千春選手、若林舞衣子選手の3人。福嶋晃子選手は2アンダー9位タイ、古閑美保選手はイーブンパーの25位タイ。大会連覇を狙う不動裕理選手は、1オーバー36位タイでのスタートとなりました。また、当社所属の浅間生江選手は、1オーバーの36タイで初日を終えました。

大会2日目 5月31日(土)

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もうチャージし、単独2位となった中島真弓選手

飯島茜が首位をキープ、中島真弓が2打差に接近!

朝から冷たい雨が降り続け、厳しいコンディションでのスタートとなった2日目、スコアを崩す選手が続出しました。
初日首位に立った飯島茜選手も例外ではなく、前半9ホールはパープレーでしたが、その後の10番、16番でボギーを叩き、通算9アンダーでホールアウトしました。
悪天候のなか、初日5アンダー2位タイスタートの中島真弓選手は、2番、4番でバーディを決め、トータル7アンダー、首位の飯島選手に2打差にまで詰め寄り、最終日を迎えました。単独3位は2アンダーのリ・エスド選手(韓国)。さらに1打差の1アンダーに原江里菜選手がつけ、ディフェンディングチャンピオンの不動裕理選手は、3オーバー28位タイとなりました。

大会最終日 6月1日(日)

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平本会長から優勝カップを授与される飯島茜選手
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ギャラリーは多くの人で埋め尽くされた

飯島茜が優勝!ツアー4勝目

最終日、前日の雨から一転し、明るくさわやかな絶好のコンディションとなり、スコアを伸ばす選手が続出しました。
2位に2打差の9アンダー単独首位からスタートした飯島茜選手は、前半3バーディを奪い12アンダーとスコアを伸ばしましたが、10番でボギーを叩き11アンダーとなりました。2位7アンダーでスタートした中島真弓選手は11番から3連続バーディを奪い、11アンダーとなり飯島選手と並びました。続く15番パー3では、両者バーディでしたが、16番で飯島選手はバーディを決めたものの、中島選手は痛恨のボギーとなり、このホールが勝敗の明暗を分けました。
優勝はトータル13アンダーで飯島選手がツアー4勝目。妹さんがキャディをした試合では初めての勝利となりました。単独2位には11アンダーで中島選手。同じく最終組でラウンドしたリ・エスド選手(韓国)が7アンダーで単独3位となりました。注目選手では、古閑美保選手が3ストローク伸ばし2アンダー単独8位。福嶋晃子選手と諸見里しのぶ選手は共に4ストローク伸ばし、1アンダー9位タイとなりました。
また、特別賞であるベストスコア賞、そしてコースレコード賞とともに、優勝した飯島茜選手が受賞しました。

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最終日

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廣済堂レディスゴルフ大会事務局
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