戦況レポート

2005廣済堂レディスゴルフカップ 戦況レポート

2005廣済堂レディスゴルフカップ 終了報告

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5月27日から5月29日まで、千葉廣済堂カントリー倶楽部にて開催されました「2005廣済堂レディスゴルフカップ」が終了いたしましたのでご報告します。
今年は、プレーオフの末、みごと米山みどり選手が優勝を手にしました。会期中は天候にも恵まれ、多くのお客様にご来場ならびにご支援をいただき、成功裡にトーナメントを終了することができ、厚く御礼申し上げます。
ゴルフファンの皆様のご期待を裏切らないトーナメント作りを目指して、スタッフ一同、一層の努力をしてまいりますので、今後ともご支援を宜しくお願いいたします。

女王不動の大会連覇なるか?!

24回目を迎えた廣済堂レディスゴルフカップ。昨年は、最終日首位からスタートした女王 不動裕理が本トーナメントで、初優勝。終始、危なげないプレーを展開して、強さと貫禄を見せつけた。
今年は、どんな熱いドラマが繰り広げられるのか。女王 不動裕理の2連覇は? 注目の若手、横峯さくらは、どんなプレーをみせてくれるのか。熾烈な3日間が始まった。

5月27日(金)大会初日 晴れ

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首位発進、表純子

不動裕理、表純子が首位発進!横峯さくらは10位タイ

初日、トップに立ったのは、プロ同期入会の表純子と不動裕理。不動は3番から6番まで4連続バーディと、前半、一気に流れを引き寄せ、6バーディ1ボギーの5アンダー67とした。表も順調にバーディを積み重ねて、不動に並んだ。ついで今期好調の服部道子が33,35の4アンダー、67で単独3位につけた。また4位タイには、城戸富貴、米山みどり、阿蘇紀子など6名が3アンダーでホールアウトした。 女王不動とまわった注目の横峯さくらは2バーディノーボギーの安定したゴルフを展開。首位と3打差の2アンダー10位タイの好スタートをきった。

5月28日(土)2日目 晴れ

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2日目のベストスコアを
マークした中道かおり

米山みどりが単独トップ

上位が混戦となった2日目。今季1勝の米山みどりが8バーディ、3ボギーの67で回り、通算8アンダー、136で単独首位に立った。
初日首位タイの表純子が1打差の2位、3位には米山とともにこの日のベストスコアをだした中道かおりと城戸富貴、服部道子が並んだ。初日トップでディフェンディングチャンピオンの不動裕理はスコアを1つ落とし、通算4アンダーの8位タイ。
また、注目された横峯さくらはプロ16戦目にしてはじめての予選落ちとなった。

5月29日(日)最終日 曇り

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プレーオフを制した米山みどり

米山みどりがプレーオフを制す!

首位スタートの米山みどりは3バーディ、3ボギー。2位スタートの表純子は初優勝に向けて3バーディ、1ボギーと1アンダーリードで最終18番ホールを迎えた。粘り強い米山はここでバーディを奪い9アンダーとして、プレーオフに突入。1ホール目で見事バーディを奪い、米山はプレーオフを制し、今季2勝目をあげた。
ここ3年原因不明の体調不良で体調は万全ではなく、本大会もプロアマが開催された木曜日と初日の金曜日には微熱もあったが、土曜日から体調が回復。「ただ回ることだけを考えた」との本人のコメントどおり、何のプレッシャーも感じることなく、プレーができたことが勝利につながった。
一方、プレーオフで惜しくも敗れた表は、優勝こそしていないものの、2004年の賞金ランキングでは8位、トーナメント2位が今回で通算10回目となるほどの実力派だけに、初優勝する日もそう遠くはないだろう。3位には8アンダーでベテラン城戸富貴が、最終日、1アンダーの21位タイからスタートした韓国の李知姫が猛チャージをかけ、7アンダー4位タイとなった。

表彰式

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表彰式では、平本大会会長よりウォーターフォード社製のクリスタル優勝カップと優勝賞金1,080万円、副賞としてゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンより「キャデラックCTS」、日本航空より「東京~ヨーロッパ間エグゼクティブクラス・シーズンズ往復ペア航空券」が贈られました。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-6
廣済堂レディスゴルフ大会事務局

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