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ストレートでフラットなスタートホールです。フェアウェイが広く、ティショットはのびのびと打っていけます。唯一ガードバンカーのないホールですが、砲台グリーンの周りには右サイドから奥にかけて大小のマウンドがあるため、第2打をグリーンオーバーさせるとアプローチが難しくなります。手前から攻めて寄せワンを狙うか、高弾道ボールで直接グリーンに止めるか、しっかりとしたゲームマネジメントが要求されます。
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ティショットは打ち下ろし。セカンドからゆるやかな打ち上げとなるホールです。ティショットをフェアウェイ左サイドのフラットな位置に運べれば、第2打でグリーンをとらえやすくなりますが、左右OBがあるためプレッシャーがかかります。このグリーンは傾斜が最も強いためオーバーは禁物。確実に手前から攻めたいところです。グリーン右手前にはアゴの高いバンカーが待ち受けているため、第2打の距離感が重要となります。
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今年は使用グリーンが手前から奥のグリーンに変更され、ホールロケーションが大きく変わりました。ガードバンカーがなくなったかわりに、グリーンの傾斜が強くなり、ヤーデージも長くなっています。また、昨年同様グリーン左サイドに外すとグリーン面が全く見えない打ち上げの難しいアプローチになるため、風の計算とクラブ選択がきわめて重要な攻略ポイントになります。ここでバーディを取ると波に乗れるホールです。
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ティショットから打ち上げていくパー5です。左ドッグレックした後もゆったりと上っていくため、距離が長く感じられます。ティショットを右に打ちすぎると第2打で右の木がスタイミーになるため、いかに左サイドをキープできるかがコース攻略のカギとなります。グリーン周りはガードバンカーでしっかりとガードされているため、ティショットと第2打でフェアウェイをキープし、第3打で確実にグリーンをとらえたいホールです。
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距離の短いパー4です。フェアウェイの途中からグリーンまで打ち下ろしていくため、ティショットの落下地点が見えません。左に小山があるので、ティショットで右を狙いたくなりますが、右サイドにはフェアウェイバンカーが口を開けています。そこでセンターかやや左サイドを狙っていきたいところです。グリーン面が奥に傾斜しているだけでなく、グリーンに近づくほど左足下がりとなり、ショットの精度が問われるホールです。
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第2打地点からほぼ直角に左に曲がっている打ち下ろしのドッグレッグホールです。距離のあるパー5ですが、フェアウェイ左サイドに大きなヒマラヤ杉があり、第2打の狙いやすさを考えたティショットが必要となります。第2打はコース幅が狭くなるだけでなく、爪先上がりのライから左のOBに注意を払ったショットが要求されます。92年大会で福嶋晃子プロがLPGA史上3人目の快挙となるアルバトロスを達成したホールとして有名なホールです。
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距離があるだけでなく、グリーン周りがしっかりとバンカーでガードされている難しいパー3です。ティショットでロングアイアンやユーティリティ、フェアウェイウッドを使用する選手もいると思いますが、グリーンは比較的大きいため、とらえやすくなっています。ピン位置や風向きによってグリーン右とガードバンカー右手前にそびえ立つヒマラヤ杉が大きなプレッシャーとなってくるため、ピン位置を意識した攻略法とショットの精度が試されます。
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フラットでフェアウェイ幅が広いため、一見するとティショットでドライバーをのびのびと振っていけそうなホールです。しかし、ティショットの落下地点の左側にはフェアウェイバンカーが待ち受けているだけでなく、グリーン手前約70ヤード地点には3本のヒマラヤ杉が行く手をはばみ、攻略ルートを意識したティショットが要求されます。最も距離の長いパー4ですが、飛距離と共にショットコントロールが問われる難所です。
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左にドッグレッグした距離の短いパー4です。第2打地点の左右にフェアウェイバンカーがあり、ティショットでドライバーを持つと落とし所が限られ、精度を要求されます。さらに砲台グリーンの手前にはアゴの高いアリソンバンカーがあるなど、グリーンを外すと難しいアプローチショットを強いられるため、第2打の正確性を重視したコース攻略がスコアメイクのポイントとなります。ティショットから攻守を見極めたクラブ選択が必要となります。
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両サイドがグリーンまで林に囲まれたフラットでストレートなパー4です。フェアウェイは広めですが、ティショットを左サイドに打つと第2打地点のフェアウェイにある桜の木がスタイミーとなり、右に打ちすぎると林につかまってしまいます。ティショットで非常にプレッシャーのかかるホールです。第2打はグリーン右手前のガードバンカーを避けたいところ。砲台グリーンなのでグリーンオーバーは禁物。第2打の精度が試されます。
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ティグラウンドからグリーンまで下りのパー4です。ティショットで240ヤード以上飛距離が出ると、第2打地点は左足下がりの難しいライとなるため、第2打の距離感が難しくなります。また、「風の通り道」となりやすいホールですので、風の影響を考えたクラブ選択も重要な攻略ポイントとなります。サブグリーン手前のアリソンバンカーにつかまると大叩きの危険もあるので、フラットなライから確実にグリーンをとらえたいホールです。
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左ドッグレッグでティグラウンドからグリーンまで打ち上げていくパー4です。ティショットは落下地点にある左右のクロスバンカーを避け、しっかりとフェアウェイをキープすることが大切です。第2打は打ち上げとなるためグリーン面が見えません。アンジュレーションのある2段グリーンのため、落とし所によっては3パットの危険もあります。距離感はもちろん、ピン位置を意識した第2打の攻め方がスコアを左右します。
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ティグラウンドからグリーンが見渡せるストレートでフラットなホールです。フェアウェイ右サイドにバンカーがあるので、ティショットはやや左サイドが狙い目となります。第2打はショートアイアンでグリーンを攻めていけます。ただし、ティショットで左へ打ち過ぎて隣のホールへ突き抜けてしまうと大トラブルとなります。18ホール中、最もフラットなグリーンですので果敢にバーディを狙いたいホールです。
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ティショットでホールが左に緩く曲がるパー5です。ティショットの落下地点の右サイドにはフェアウェイバンカーがあるため、ティショットは左サイドが狙い目です。また、ホール全体がS字型のレイアウトになっているため、第2打はグリーン右手前の松林がスタイミーにならない所へ運ぶのが定石。第3打はグリーン面が見えないため、正確な距離感をつかむことがバーディ獲得には必要となります。
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距離の短い池越えのパー3です。大胆に打ち下ろしていくホールロケーションは風の影響を受けやすく、距離のジャッジが難しいところ。打ち下ろしを意識しすぎて手前のガードバンカーにつかまると、深いだけでなく、ピン位置によっては距離のある難しいバンカーショットとなります。グリーン奥は傾斜地となっているためオーバーは禁物。また、ティショットをグリーン左に外すと崖下に落ちてしまい、パーセーブが難しくなります。
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ティショットで豪快に打ち下ろしていく距離の長いパー4です。風の影響を受けやすく、ティショットの飛距離が出ないと第2打が苦しくなります。しかも、グリーン手前100ヤード付近で右から山が迫り出しているため、ティショットを右に打つとグリーンが狙えなくなります。ティショットでしっかり距離を出しつつフェアウェイ左サイドをキープすることが攻略には欠かせません。毎年、もっとも難度の高いホールとして注目されるホールです。
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スリリングな谷越えのパー3です。グリーンの左手前には深いバンカーが待ち受けるだけでなく、グリーン左はすぐOBとなるため、左へのミスは命取りとなります。タテに細長いグリーンはとらえにくいだけでなく、かなりの受けグリーンとなるため奥に乗せると3パットの危険もあります。最終日にはホールインワン賞が懸かっており、切れ味のあるショットを打ちたいところです。
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グリーン手前に有名な「楠の木」がそびえ立つホームホールです。フェアウェイバンカーはなく、フラットでストレートなパー5ですが、第2打地点のフェアウェイ幅は20ヤードと狭く、プレッシャーとなるはずです。また、左右が林で囲まれているため、ティショットを曲げると大トラブルとなります。第2打は無理をせず、第3打で勝負したいところ。最後まで自分を信じてクラブを振り抜けるかどうかが試される最終ホールでは、過去に数々のドラマが生まれてきました。
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