女性活躍推進法に基づく行動計画

男女共に働きやすく活躍できる職場の環境整備を進め、それにより女性社員の定着と活躍を推進するため次のように行動計画を策定します。

計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日(5ヵ年)

当社の課題

男性に比べ、女性社員の平均勤続年数が短い(男性14.8年 女性9.5年)

目標

女性社員の平均勤続年数を12年以上とする。

取り組み内容・実施時期

取り組み1.ワークライフバランスに対する社員の意識の醸成と向上

平成28年4月以降 随時
  • トップより会社として積極的に取り組む姿勢を表明
  • 社内イントラネットや勉強会を通じて、全社員がワークライフバランスの必要性、重要性を再認識し、協力し合える企業風土を醸成し、個々人の職業生活と家庭生活の両立を図る

取り組み2.育児や介護による休業制度の周知・スムーズな復帰の支援

平成28年4月以降 随時
  • 公的制度、会社制度の積極的情報提供
  • 男性社員及びその上司に対する育休制度の周知と活用推進
  • 復職前相談の実施(復職者の不安の緩和)
  • 育児・介護休業中のキャリアアップ支援、早期復職支援(資格取得の推進、超短時間復職、パート復職、早期復職者に保育園費用を助成等)

取り組み3.働き続けやすい職場環境の整備

平成28年4月以降 随時
  • 中長期的なキャリア形成を支援するしくみの導入
  • 有給休暇取得の促進
  • 柔軟な勤務体系の導入(フレックス制度の利用推進など)