心とからだの健康増進体制

労働安全衛生法改正(2006年4月)では、企業は長時間労働者(月100時間超)へ医師の面接指導の実施、および必要な場合は労働時間の短縮、休暇の付与など適切な措置を講じることが義務付けられました。また厚生労働省指針(2006年3月)においても「心の健康づくり」としてメンタルヘルスケアの積極的推進が重要とされ、企業として組織的・計画的対策を行うよう求められています。

当社では、より一層企業の安全配慮義務が重要と捉え、社員の心とからだの健康づくり計画を策定し、職場環境の改善や社員のパフォーマンス向上、安全衛生等に取り組み、安全で快適な職場づくりを目指しています。とくに、各事業部門から選出の推進ワーキンググループ、看護師・産業医の社内保健スタッフまた安全衛生委員会や社外の地域産業保健センターなどの協力体制からなる心とからだの健康増進体制を組織し、職場環境の改善と快適な職場づくりを強化しています。

心とからだの健康管理体制

健康管理体制図